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島村楽器 イオンモール釧路昭和店 シマブロ

島村楽器 イオンモール釧路昭和店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

釧路店スタッフの愛器紹介 Vol.2 アンプ、エフェクター、アコパラ担当 荒木

シマブロのお題

スタッフって何の楽器つかってるの?

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こんにちは。お客様と接客をしている際意外に、『荒木さんは何のメーカーのギターを使ってるんですか?』って質問があるんですよ。
そこで、わたくしも他のスタッフに便乗して自前の楽器紹介なんかをしてしまおう!という企画です。早速ご紹介していきます。

Paul Reed Smith(ポールリードスミス) custom24 10top bluematteo(ブルーマテオ)

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こんな感じのギターを使っています。後ろはライブで使用した際のバックル痕が結構有ります。。。買って1週間目までは綺麗に使ってましたが、今となってはなんも気にせず使ってます。

【愛器との出会い】

時は2008年、私が高校生の時にどこかのリサイクルショップでPRSのcustom24のマテオブルーが置いてあったんです。それこそこれとほぼ同じ物ですね。
ショーケースに入っていたPRSがとても魅力的に見えて、いつか絶対買おう。。。なんて思っていたんですね。

そこから時は経ち、2013年。入社してから4ヶ月ぐらいでヒョンな事からいつの間にか手に入れてました
購入の決め手はもちろんこの色!買った時『10top』がなんなのか大したわからず買いました(なんかシマシマすげーなぁーぐらいにしか思っておらず・・・)
10top(テントップ)とは?
北アメリカで採れる膨大なメープル材の中で僅かながらフィギアド・メープルと呼ばれるものがあります。10トップと呼ばれるギターを作るために、その地域全体に目を光らせ、より良い材を押さえておかなければなりません。ギターとして使えない斑点があってはならないのです。しかし、これは10トップでない製品の目が悪いという意味ではありません。全ての木材に対して厳選され、どういうカットをしたら最大限にビジュアル的にアピールできるかという事が常に考えられています。10トップであるギターはヘッドの後ろの右上隅に"10"と小さく書かれています。また、古いものには、同じ位置に"10"という刻印が押されています。(こんな感じです。)
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もともとこのギターを買う前にFERNANDES社のDC(ダブルカッタウェイ)シェイプのギターを使っていて、もともと私DCシェイプのギターが好きだったんですね。
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(当時私はJanne Da Arcのyou氏が使用しているギターに憧れてました、こういうのです。)

【気に入っているところ】

今では私の中で一番働いてくれているギターで、レコーディングやライブはこいつでまかなっています。
フロントの甘いトーンがいい音で、さらにはフロントとリアのコイルタップのクリーンも綺麗な音を出してくれます。リア一発の音も好きです。
こいつは手放さず、10年後、20年後も変わらず弾いていくことになるでしょう。

【もう少し何とかならないかなぁ、と思っているところ】

リアPUボリューム、トーンフルテンになるダイレクトスイッチを増設すればサウンドバリエーションがもっと増えるんだけどなぁ・・・と考えてるので
そのうち改造しようかなと思ってます。

【お気に入りの愛器でよく弾く曲は?】

最近はあまりコピーをしないのでこれと言って無いのですが・・・うーん、しいて言えば

Paul Gilbert先生のスキッピングばっかり練習してます笑

簡単では有りますが、荒木のスタッフ愛器紹介でした~!



(この記事を作成している2/18日現在、創業者のポールリードスミスさんのお誕生日です笑 もうなんと60歳になるんですね~。ポールさんおめでとうございます。)

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