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島村楽器 イオンモール釧路昭和店 シマブロ

島村楽器 イオンモール釧路昭和店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

Cubase6.5ボーカルレコーディングセミナーレポート!!

レポート

Cubase6.5ボーカルレコーディングセミナー開催しました

釧路店では7月22日にヤマハからインストラクター中島志津香氏を招いて最新ソフトCubase6.5とインターフェースURシリーズを使用してボーカルレコーディングセミナーを行いました。当日は、18名の参加者と一緒に担当干場も食い入るように見入ってしまいました!セミナーの模様を写真を交えてレポートしていきます!

まずは、参加者がどのソフトを使っているか中島氏聞き込んでいます

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参加者の皆さんそれぞれ使っているソフトに挙手してくれています

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次に配布されていた接続図を見ながら、使うソフトと周辺機材の説明

単体でミキサーのように使えるインターフェースURシリーズと、豊富なアルペジエーターやソフトと連携機能を持つMOXシリーズの説明

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参加者の方も真剣に聞き入っています!担当干場、若干興奮気味だったので手元がブレブレ・・・

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そして本題に突入

Cubase6.5で制作した楽曲試聴(POPS系の曲)

試聴した楽曲をその場で制作していきます!

今回の流れとしては、事前用意していたメロディーとピアノ打ち込んだものに、ドラムとベースを打ち込み、アナログシンセでPOPS感出すシンセの打ち込み、用意していたギターを貼り付け、その後中島氏のボーカル録音となりました。

ドラム打ち込み

Groove Agent Oneのビートデザイナーでドラム打ち込み

ベース打ち込み

MIDIラックでベース打ち込み(ショートカット+Qでクオンタイズできるというテクニック披露)

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シンセサイザー打ち込み

Padshop(Cubase6.5にしか入っていない機能・POPSの曲には欠かせない音)でグランニュラーシンセサイザー打ち込んでます

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ギターは事前に録音していた音源にVSTアンプラックでエフェクトかけ

ボーカル録音

UR28Mの中にDSPエフェクト掛けながら3回ボーカル録音(Cubase6.5から搭載されたTake Comping Tool使用)新機能を使うと今までの1/10位に作業がはかどるとのこと

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その後Vari Audioでピッチをクオンタイズし、微調整

ボーカルトラックダイナミクスでコンプをかける

コンプだけでは音の抑揚が少なくなってしますので、オートメーションでボリューム調整

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ラック全体にマルチコンプをかけ、音圧あげて完成!!最後にセミナーで出来上がった楽曲を、工夫している箇所のトラックを次々開きながら再生してみんなで試聴しました。

セミナー終了後、中島氏にマイクについて伺うと環境がハードなセミナーではダイナミックマイクを使い、通常のスタジオや宅録レコーディングではコンデンサーマイクを使っていますとのことでした。最新ソフトCubase6.5と最新インターフェースURシリーズ、周辺機材の紹介もしていただきましたが、それ以外にもDTM楽曲制作全体の流れや、編集・補正の使えるテクニックなど内容盛りだくさんなセミナーでした。

今回のセミナーで、音楽を始めたり、すでに始めている方は壁を突破するきっかけになってくれたら、とても嬉しいです!!以上、担当干場のCUBASE6.5セミナーリポートでした!

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 イオンモール釧路昭和店
電話番号 0154-55-7228
担当 干場(ホシバ)

DTMのことなどお気軽にお問い合わせください!

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