島村楽器 イオンモール釧路昭和店 シマブロ

島村楽器 イオンモール釧路昭和店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

スタッフ荒木がSONAR PLATINUMを使ってsiam shadeっぽい音を作ってみた!

おはようからおやすみまでSONARを起動しています。

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全国334万人のバンドマンの皆様こんにちは。当店でギター、ベース、アンプ音作りや日々の悩み相談、おじいちゃんのお話相手役担当のスタッフ荒木です!


さてさて、最近島村楽器のスタッフ内で流行っている!?【〇〇を使って〇〇っぽい音を作ってみた!】というお題に乗っかって私も記事を書いてみよう!という試みでございます。

今回はSONARというDAWソフトを使って、私が愛してやまないバンド、SIAM SHADEのLifeという曲を再現してみました!!




日本語を書くのが下手くそなので、どうか暖かい暖かい目で当ブログをお読みください。

SIAM SHADE…?

と説明する前に…この間実際にあった私と、当店の新人スタッフの会話を議事録風に再現したいと思います。

私「X JAPANというバンドは知っていますか?」
新人スタッフ(以下、新)「知ってますよ~」
私「GLAYというバンドは知っていますか?」
新「知ってますよ!当り前じゃないですか~」
私「LUNA SEAというバンドは知っていますか?」
新「知ってます!」
私「なるほど…ではLa'cryma Christiというバンドは知っていますか?」
新「知らないです…」
私「D'ERLANGERというバンドは知っていますか?」
新「知らないです…」
私「CRAZEというバンドは知っていますか?」
新「知らないです…」
私「東京ヤンキースというバンドは知っていますか?」
新「知らないです…」
私「なるほど…」

私「では…ボケットビスケッツというバンドは知っていますか?」
新「知らないです!」
私「ラックビスケッツはどうですか?」
新「しらないです!」
私「猿岩石は知っていますか?」
新「知らないです…」
私「なるほどですね…では、JUDY AND MARYは知っていますか?」
新「それは知っています!」
私「BOOWYというバンドは知っていますか?」
新「知っています」
私「SIAM SHADEというバンドは知っていますか?」
新「知らないです…」
私「…そうですか…


と、まるでアキネーターのような会話を新人スタッフと繰り広げていたのですが…


あぁ、これがジェネレーションギャップというんだなと一つ教訓になりました(笑)

というわけで…SIAM SHADEとは?

1995年10月21日、ソニーレコードよりメジャーシングル「RAIN」にてメジャーデビュー。

1997年にはシングル「1/3の純情な感情」が80万枚以上のセールスを記録。TVアニメ「るろうに剣心」のEDテーマとしても馴染みの深い楽曲と思われます。その後もヒット曲を飛ばし、精力的に活動するも、2002年に解散発表。2002年の武道館解散ライブ「START & STAND UP」では15000人を動員。これは武道館の最大動員数として今だ破られていません。(因みに、消防法の関係で現在は武道館に15000人を収容できないそうですね。破られないわけだ!笑)

2007年にはSIAM SHADEのプロデューサー、中村新一氏の追悼ライブの為一時的に再結成。
2011年には震災に見舞われた日本のファンの為に再結成。7月にZEPP SENDAIにてフリーライブを決行、10月にはさいたまスーパーアリーナにてライブを行う。(メジャーデビュー後、一番キャパシティが広い会場にもかかわらず大よそ20000人の動員、わたくし荒木も初参戦。)
2013年 HPにて正式な再結成を発表。12年ぶりのシングル「Still we go」を配信。全国6か所、7公演の全国ツアーも決行。
2015年には、「LUNA FES」にも参戦。メジャーデビュー20周年記念として、さいたまスーパーアリーナでの公演(←参戦しました!)
2016年には全国ZEPPツアー、10月にはツアーファイナルである武道館公演をもって完結致しました!



さてイクイップメントのご紹介です!

まずはこちら!SONAR PLATINUM

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こちらはSONARの3種類あるグレードの内のフラッグシップ。他のDAWソフトに比べ、ソフト音源、プラグインが多く入っているのが特徴!
SONARWindows専用で。Windowsの操作やショートカットキーがそのままソフトでも使えますので、Windowsに慣れ親しんだ方にはオススメのソフトです!私は7~8年ずっとSONARしか使ってこなかったので、他のソフトに移行するのが怖いです!笑

ギターはこちら!Paul Reed Smith CE CUSTOM24

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当店にはG Life GuitarsやTom Andarsonは置いていないので、唯一DAITA氏の音に近づけるギアはこれだろうとセレクトしました!
本家USAと一緒のメリーランド工場にて製作されるこちらのCE24の特徴はネック材はメイプル、ボルトオンネック仕様ですので、マホガニーネックに比べ、音の立ち上がりが早くアタック音の強いサウンドが特徴です。
そしてPUは本家と同様の85/15を搭載。PRS特有のニュアンスが目立ち独特のメロウな音は健在です!

続いてエフェクター類…

Xotic RC Booster RCB-V2

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こちらは私荒木も愛用しているブースター。ハイの立ち上がりや細かいニュアンスがプラスされ、所謂高いギターの音が簡単に付加することができるので、私は常に通して使っています!

Boss WAZA Craft BD-2

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BOSSが自社の製品BD-2をモディファイしたこの製品。こちらも愛用しているエフェクターでして、この歪みがないとサウンドメイクが出来ないためこいつをチョイス。

オーディオインターフェース

Roland Rubix24

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新製品のRubix24を使って録音!QUAD CAPTUREからデザインが一新。シンプルなデザイン。INのLEDが視認しやすく直観的に使えます。音質はさすがのROLAND。この価格帯では文句なしの音質です!

SONAR内のプラグインをご紹介!

XLN Audio Addictive Drums 2

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SONAR内にバンドルされている看板音源といっても良いこちらのドラム音源。
数あるドラムの中でも動作が軽く、そして様々なドラムのバリエーション。生感が素晴らしい音源です。
ちなみに、私の好きなけいおん!というアニメの1期ED曲、「Don't Say Lazy」ではこちらのAddictive Drumsが使われています!


Cakewalk D-pro

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こちらもSONAR内に内蔵されている音源ソフト。シンセリード系の音から、ピアノ、ストリングス、ドラム、ベースなど様々な音色が入ってとても重宝しています!
今回はベース音源として使いました。


さてさて…ちょっとまった。


こんなにSIAM SHADEと程遠い機材たちを沢山紹介していますが…笑


SIAM SHADEと程遠い機材たちで、イチからドラムベース打ち込み、ギターバッキングぜーんぶ作ってSIAM SHADEっぽくします!!!!!

弾いてみた動画等興味ある方は必見!なはず…!笑

まずはドラムから!!

さてSONARを起動したら、まずはドラムから打ち込んでいきます。所謂打ち込みというやつですね!

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こんな画面から

先ほどご紹介した【Addictive Drums2】を呼び出していきます

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さてさて、この音源の良いところは、ドラムキットを自由に組み替えられるところ!今回のドラムは、METALというセットを基準にスネアとバスドラムをLudwig製のものに変更。ライドシンバルはマイネル社のシンバルに変更しています。なぜかというとSIAM SHADEっぽさそうですからね!!!!!(本人の機材とは全然違いますけどね!!!)

そんなこんなで、実際にリアルタイム入力で打っていくのですが…

スタッフ荒木のこだわりポイント!


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ドラムのゴーストノートを再現したい!という想いから、手打ちでこのようなゴーストノートというか、ロール部分を作りました笑

淳士氏のドラムはきっとこんな感じだろう…と想像しながらMIDIを打ち込んでいくのも大事な工程です!



なんやかんやで…

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45分ぐらいで打ち終わりました…売り場でちょこちょこと打ちましたので、自宅とまた違った集中力を使いました笑

こうやって下のベロシティ部分を見てみるとちょっと気持ち悪いですね笑


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こういうところにも先ほどのゴーストノートを入れています!(楽器が混ざるとまるで聞こえないんですけどね!笑)

次にベース!

ベースの音源はSONARにはこういった

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Cakewalk製のSI-BASSという音源が内蔵されているのですが

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今回は先述のD-PROという音源を使いました!だってSIAM SHADEっぽさそうですからね!!!


こんなんだったっけ…???と思いながら、頭の中で鳴っているコードをチャチャっと入れていくスタッフ荒木。

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ものの3分ぐらいで終わりました。ベースにこだわりポイントはありません笑

ギターバッキング録音

さてさて…バッキングを録音していくわけですが…

今回のセッティングは

Guitar→RC Booster→BD-2WAZA→Rubix24

という流れでライン録音をしていきます。

SONAR内蔵プラグインアンプシミュレーターTH3を使っていきます。


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DAITA氏はBogner製のEcstasy Customというヘッドアンプを使っていますが、そんなものはTH3に無いです!!

男は黙ってこのOVERLOUDと書いてあるプレキシ系のアンプで弾くのです!!!

1本は全編通してバッキング(これをLチャンネルへ)もう1本は途中から入ってきてのバッキングを録っていきます。(こちらはRチャンネルへ)


スタッフ荒木のこだわりポイント!


ここまでことごとくSIAM SHADEと程遠い機材たちでどう表現するのかというテーマで色々ご紹介しましたが…笑

この楽曲、非常に繊細なアルペジオフレーズが印象的です。

そんな時はPRS必殺技のコイルタップ!!



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こうして、こうして、こう!!と言わんばかりのGIFですが…

TONEノブを引っ張ってコイルタップ→ピックアップセレクターをリアからミックスへ→ボリュームを10から5付近に落とし、歪みをクランチ気味に軽くする。


手元でこうするだけでも、様々なサウンドメイクが可能なのがPRS(ポールリードスミス)の魅力でございます!

このコイルタップを使ったサウンドはLチャンネルのバッキングギターに使っています!



最終的には…

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ギター3トラック、ベース、ドラム1トラックづつの計5トラックで完成しました!

そろそろ見せて動画を下さい。

ここまで下手くそな長文をお読みくださって誠にありがとうございます。

そろそろ聞かせて見せて!!と多方面から聴こえてきそうなのでそろそろ公開致します笑

こんな感じに仕上がりました!






ふむふむ…やっぱり拙い演奏ですね。申し訳ございません。



まぁ、憧れのアーティストに似せるために機材ってもちろん重要なんですが…



一番大事なのって多分…ハートだと思います…笑

本末転倒な締めで今回のブログを終わりにしたいと思います!!!

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。最後まで頑張ったPRS CEとそんなに頑張っていない私の写真です…笑



SONARの事や、今回の動画についてや色々知りたいことがあれば是非釧路店までお越しください!!

釧路店 スタッフ荒木

【HOTLINE2017】北海道ファイナル結果発表!!

2017年10月9日(月)に開催されたHOTLINE2017北海道エリアファイナルの結果発表!

札幌KRAPS HALLにて開催されたHOTLINE2017北海道エリアファイナル!各出演者は個性溢れる演奏、熱いライブを見せてくれました。
また、会場を埋め尽くすほどのたくさんの方にご来場いただきました。ご来場の皆様ありがとうございました!
では早速結果をお知らせ致します!

グランプリ

Chienoir(札幌パルコ店エントリー)

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優秀賞

Wedim Media(札幌ステラプレイス店エントリー)

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部門賞

部門 氏名 バンド名 エントリー店
ベストギタリスト賞 佐野 愛斗 ASTRO ASHTRAY 札幌パルコ店
ベストベーシスト賞 大塚 峻也 Chienoir 札幌パルコ店
ベストドラマー賞 星山 泰力 ASTRO ASHTRAY 札幌パルコ店
ベストボーカリスト 稗田 寛子 Chienoir 札幌パルコ店
オーディエンス賞 ? Osmo イオンモール札幌平岡店
楽曲賞 まえだゆりな 作曲 「ふぁいと」 まえだゆりな 札幌ステラプレイス
※敬称略

受賞の皆さんおめでとうございます!

今年もハイレベルな戦いとなった北海道ファイナル。各賞受賞の皆さん、おめでとうございます!
グランプリは札幌パルコ店からエントリーのChienoir!
Chienoirのみなさんは、来る2017年11月12日(日)、東京恵比寿 The Garden Hallで開催される「HOTLINE2017 ジャパンファイナル」への出場権を獲得しました!

HOTLINEとは?

HOTLINEとは島村楽器がプロデュースする、音楽の新しい才能を発掘するためのライブにこだわったコンテストです。
ショップオーディションから、エリアファイナル、ジャパンファイナルを目指し、毎年多くのバンドさんにご参加いただいております!
詳しくはこちらをご覧ください。
HOTLINE2017 | 島村楽器

お問い合わせ

店舗名 イオンモール釧路昭和店
電話番号 0154-55-7228
担当 イトウ

新人スタッフ中山がアコパラレポート書いてみましたよ!

こんにちは!!

釧路店新人スタッフの中山です◎
最近すっかり寒くなっちゃってもう、初雪なんかもすぐ降っちゃうのかなーなんて(まだ早い)
そんななかイオンモール釧路昭和店サンコートでは島村楽器釧路店が主催する秋になるかと見せかけてーのまだまだアツいイベントが行われておりました!!なななんと!!
(投稿が遅くなってしまい申し訳ありません!!汗)


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はいこちらです
アコースティックパラダイス略してアコパラ。覚えやすいですね!広めてください!
今回のアコパラは2組のアーティストの方が出演してくださいました!
イオンモール釧路昭和店1階サンコートで行われたアコパラ
この日は天気も良く太陽もギラつく勢いで出ていましたので会場はとても暑かったですね!

そんな中14時を迎えましてアコパラスタートです!

1組目のアーティストは


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渡会孝弘さん!!

渋い魅力的な歌声とギターの音色がサンコートに響き渡りました。
聞き惚れてしまううちにあっという間に演奏が終了
約30分間に渡り素敵な演奏を聞かせてくれました。

2組目のアーティストは


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JYUKIさん!!

誰もが一度は聞いたことのあるメジャーソングを中心にした演奏でした。
最後の一曲ではオリジナルソングを披露。
エネルギッシュな演奏が素敵でした。



そして2組の演奏が無事終了しまして
アコパラ終了です◎


記念撮影ぱしゃぱしゃり

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いい笑顔をいただきました!ありがとうございます!!
演奏してくれたお二人に心からの感謝です!


そしてそして
次回アコパラ開催は12月3日(日)予定です!
開催情報、出演については釧路店 荒木、中山までお気軽にご連絡ください!
皆様のご参加どどどんとお待ちしております◎

日程 12月3日(日)
時間 14:00~
会場 イオンモール釧路昭和 1Fサンコート
入場料 無料
お問合せ 0154-55-7228 担当:荒木・中山

スタッフ伊藤がZOOM B3nでVictor Wootenっぽい音を作ってみた!

ベースだけどBassは控えめに…

全国100万人のベーシストの皆様こんにちは。ベース担当だったイトウです。
入社以来7年ほどベース担当でありましたが半年ほど前に後任アラキにバトンタッチ致しました。


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これがイトウです

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これがアラキです

担当は離れましたが、私の事をよく知ってくださっているお客様は「イトウさんはベースの人」という印象をお持ちだと思います。最近はすっかりアコギどドラムの人ですが、過去には自身発案のオーダーモデルを製作頂いたり、、
www.shimamura.co.jp

低音義塾なるベーシストによるベーシストの為の座談会を開催したりしました。

今回のシマブロのお題「○○で〇〇っぽい音を作ってみた」ということで
私の超敬愛するVictor Wooten大先生音作りZOOM B3nで挑戦したいと思います!!

Victor Wooten

「Victor Wootenて誰なん?」なんという方はいらっしゃらないとは思いますが一応紹介しておきましょう。
ヴィクター・ウッテン(Victor Lemonte Wooten、1964年9月11日 -)はジャズ、フュージョンのベーシスト。バージニア州ハンプトン生まれ。高度なテクニックとグルーヴ感溢れる演奏で、ベーシストの中にも信奉者が多い。
ウッテンはいくつかのフュージョンプログレッシブ・ロックプロジェクトのメンバーとしても活動している。1998年スティーブ・ベイリーと共にベース・エクストリームスを結成、また同年スコット・ヘンダーソン、スティーブ・スミスと共にバイタル・テック・トーンズを結成した。2004年には、グレッグ・ハウ、デニス・チェンバースと共にエクストラクションを結成して活動し、CDを発表している。その他デイブ・マシューズバンド等様々なバンドに参加している。2008年にはスタンリー・クラークマーカス・ミラーと組み、3人のベーシストのユニット"S.M.V."による企画アルバム、Thunderを発表。このプロジェクトで全国ツアーを行い、来日公演も果たした

一言で申しますととってもベースが上手な人です。
ベーシストを語る上で誰が上手いかという議論はナンセンスだと思いますが、氏は一つのプレイスタイルを作り上げた天才的プレイヤーであります。

使用機材紹介

Ibanez SSR620

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当店にfoderaの在庫はございませんので、、、似たシェイプのこちらをチョイス。
Ibanez×島村楽器コラボレーションモデル。長年の人気を誇るSR500をベースとし、ボディ材をマホガニー→アッシュに変更し更にワイドで迫力あるサウンドを実現。アクティブ仕様でノイズも少なく、3バンドEQで手元での音作りもバッチリな初心者からベテランさんまで幅広くオススメできるモデルです。

ZOOM B3n

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5アンプ+5キャビネットモデル、70エフェクトを標準搭載し、最大7個を自由に並び替えて使用可能。さらに、専用アプリ『Guitar Lab』やWEBから、追加のアンプ/エフェクト/パッチを続々とオンライン配信。インスピレーションを刺激する多彩なエフェクト、ストンプボックス感覚の直感的な使い勝手、さらにルーパー、リズムマシンチューナーも搭載。
前身にあたるB3は氏本人も使用するほどにクオリティの高い製品でありました。(感化され私自身も使用しておりました)

実践!!

セッティングも完了したところで、早速音作りと参りましょう!
今回は店頭のPCに導入されているSONAR PLATINUMにライン録音していきます。
B3nはMB COMP→SMR400→REVERBの順で使用します。
前身モデルに入っていたHartkeモデリングを使おうと探したのですがB3nには入っていませんでした。
内蔵エフェクトは刷新されており、音質も数段良くなって更に実用的になっています。

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コンプはいわゆる12時って感じでなんとなくかけておきます。

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アンプ部分の調整。ここでひとつポイントがあります。
Bassは思い切って削りましょう。
ベースなんだから低音はドーンとないといかんじゃろ!!という低音フェチの方も多いと思いますが
氏のサウンドはかなりハイファイで繊細な音なのでがっつり削ります。
また、低音を削ることはバンドにおけるベースの音作りでも結構大事です。
ベードラとぶつかっている感覚がある・ステージでベースの音が聞こえにくいという方は一度お試しください。。

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最後にリバーブ。原音強めで裏から追って響くようなセッティングにしておきます。

手元のセッティング

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ピックアップはややリアよりにします。
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こんな感じで弾きましょう

レッツ演奏動画

the Visionの一節を演奏しました。

VictorWootenぽい音をB3nで作ってみた

最後に音作りあるあるを一つ。。。

「完璧だ!」と思った音も後日聞くとそうでもない


次回はもっと頑張ります!!お楽しみに!

伊藤

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